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popoblog

ずぼら母の時短実験。

吹き出物が出来た時に本当にしなくてはならないこと。

日々のこと

今、私の鼻には吹き出物がひとつあります。

ヒリヒリしてけっこー痛い。

 

私は中学、高校の時もあんまりぼつぼつニキビができるタイプではなく

出来てもたまにポツンとできる感じでした。

そんな私が30過ぎてやっと感じた、

吹き出物ができた時に本当にしなくてはならないことについて

今日は書こうと思います。

 

吹き出物ができた時、私のような吹き出物あまりできないタイプの人間が真っ先にするべきこと。

それは、自分の生活を省みることだと思うのです。

 

反省するという意味ではなく、よーくよく思い出すのです。

なぜ吹き出物ができるような生活をしてしまったのか。

そうすると、今の私の場合だと

◯寝不足

◯疲れ

◯甘いもの食べ過ぎ←特にチョコ

がどこかで絶対関係してるってわかる。

 

若い時とか、子供できる前の時間が有り余ってる時なんかは

化粧品もちゃんと買いに行ったりして

洗顔後は化粧水、美容液、クリームとかしっかり塗っちゃって。

時には美容部員さんオススメの吹き出物専用ジェルみたいの買っては塗って

せっせとお手入れしてたんですよ。

でも、あれってあんまりよくなった感じがしない。

2、3週間は吹き出物に居座られていたように思います。

しかも仕事も夜遅くまでして、おやつのチョコ大好きだったしで、

毎月必ず吹き出物作ってました。

そして膿がたまりぐちゅっと潰れて…というのもほとんど毎回やってました。

 

今はね、私滅多に吹き出物できないんです。前よりさらにできなくなりました。

なぜなら生活が子供中心になり徹底的に健康志向になってるから。

夜も10時代には子供と寝落ちしてるし

チョコもばくばく食べなくなった。

というより食べてる時間の余裕がなくなった(^_^;)

三食ご飯と味噌汁中心の食生活。

洗顔や洗顔後のケアはほとんどしてません。

洗顔後は無印のオールインワン美容ジェルのみだし。

 

お肌にかけるお金と時間は断然子供ができる前の方がかけてた。

でも吹き出物は子供のできる時の方が多かった。

不思議なことに、時間もお金もかけない方が

お肌には良いようなのです。

そしてこれに気づいてから、

吹き出物ができると私はその数日〜数週間前の自分を振り返るようになりました。

あ、チョコ食べ過ぎたな、ちょっと自粛しよう とか

疲れが出たみたいだから少し早めに寝よう

と言うように考えるようになり

そのように生活改善していくと

吹き出物も膿がたまるまでいかなくなりました。

年は経ってるので治る期間はさほど変わってないですけどね(^_^;)

それでも1週間ちょいくらいで治ってるかな?と思います。

 

なんだか、今まで何やってたんだかって思っちゃいますねぇ…

お金をかけて、どんどん何かを足して行くのではなく

自分を振り返り、多過ぎた食べ物や疲れを取っていくだけで

吹き出物は治っていくといくのを身をもって感じる今日この頃です。

 

答えは自分のなかに。

自分の体で起こっていることは

まず自分で原因を考える。

自分には治す力があるのですね。

 

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今日のお弁当ー。

肉じゃが弁当です。