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popoblog

ずぼら母の時短実験。

アドラーに今更ながら乗っかってみる。読書メモ

読書メモ 育児

先日、息子の保育園ボイコットにほとほと疲れてしまい、

これから育児をどうしたらいいのだろうかと途方に暮れていたので

本屋をぶらついていたんです。

(私は悩んだら困ったことがあると本屋に行ってその分野の本を買って読んで

なんとか解決したいと思うタイプでして)

 

そこで、目にとまったのがこちら。

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Amazonさんはこちら↓

https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4798045349/ref=mp_s_a_1_3?__mk_ja_JP=

 

もー、私毎日イラついてますよ(^_^;)

これは私にもってこいなんじゃないかしら!と少しずつ読み始めることにしました。

今ドラマ化されたりとか、アドラー心理学って注目されますよね!

アドラー心理学って何?だったし

アドラーだろうがなんだろうがとりあえず私の育児の悩みが解決される方法が

少しでも提示されていればいいや!という思いで購入したわけです。

今日はこちらの読書メモです。少しネタバレです。

 

まず、衝撃的だったのは、

帯にもあるように、

褒めない。叱らない。

これです。

褒めるのと叱るのは、外的な刺激を受けて子供が何かアクションを起こすことになるので

根っこのところでは同じですと書かれていたこと。

(外発的動機付け、というそうです)

この指摘、衝撃的でしたが、たしかにとハラオチしてしまったのです。

うちの息子、私の顔色ばかりみて、自分の行動を決めてる気がする…

と以前から思っていたので、反省と納得が同時に押し寄せて来ました。

 

また、子供におしみなく、

共感、尊敬、信頼

の三つの気持ちを伝えていけば

自分からやる気を持って色々なことをやれる(内発的動機付けのある)子になれる、

そのためにはまず、自分自身を

共感、尊敬、信頼

してあげよう

という内容にも頭を殴られたような衝撃がありました。

子供をどうにかしようどうにかしようと

思うばかり

自分が空っぽだなと、気づかされました。

自分がどうしたいのか?

自分がご機嫌でいるには?

自分がハッピーで自分が満たされていないと

子供といえど相手にも共感、尊敬、信頼出来ないなと。

子供にとってニコニコしてる母親であるには

無理にニコニコするんじゃなくて

まずは自分を認めてあげる事を第一歩にしたいなと

心を新たにしたのでした。

 

アドラー心理学…まだ学ぶべきことがありそうです。

まずはベストセラーになっている

嫌われる勇気、あたりから始めようかな。