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popoblog

ずぼら母の時短実験。

子供の予定表作りで時短!

育児 買い物レビュー 家事時短

小さな子供って時間概念がないですよね。

我が家でも子供にいかに自分のしてほしいことをしてもらうか

(歯を磨くとか、ご飯食べるとか、お風呂はいるとか…)

に苦心しています。

時間はどんどん過ぎて、あぁ、もう夜9時じゃないか!とか、

朝なら、もう出かけなきゃヤバい!

あーまた電車一本乗り過ごして出勤ギリギリだ!!とか。

そんな大人の事情は3歳男児には御構いなしなわけで。

 

しかし、今の育休中にやれることやっとかないと

赤子を抱えた育休明けに恐ろしい事態に直面するのは想像に難くなく…

よし、どうやったら3歳児を主体的に動かせるのか考えてみよう!と思ったわけです。

 

【登園イヤイヤ病を克服するために】

保育園行きたくなーい!!

保育園ついても、お母さんがいいー!!と大泣き!!

という状況は子を持つ親なら多くの方が通る道だと思います。

うちの息子も昨年春に転園したところ毎日泣かれました。

ヤダヤダは産休前まで続き、里帰り出産が終わり保育園に復帰してもしばらく続きました。

この克服には本人の成長が一番ということもあるのですが、

うちの子の場合、よく観察してみると

イベント事があると喜んで登園するということに気づきました。

夏はプール、あとは毎月のお楽しみ給食、お餅つきなどなど…

それらの予定を忘れないように予定アプリにメモ。

今日は〇〇があるから保育園行こう!

という感じに乗せるようにしたら徐々に本人も楽しみになってきたみたいでした。

あとはお給食が大好きな息子。

保育園の園だよりの給食メニュー表はすぐ確認できる場所にスタンバイ!

イベントのない日は、

今日のお給食、〇〇だってー!美味しそう!

今日のおやつは〇〇がでるんだって!良いな!

とテンション高めにお知らせすると本人もその気になり、

早く保育園いかなくっちゃー!

というようになりました。

 

今では保育園でも行ってらっしゃいー!と手を振ってくれるようになり、

とてもほっとしています。

 

 

【保育園から帰ってきてからも予定を立てることにした】

保育園から帰ってくると、

エンドレスでトミカ遊び、NHKEテレ視聴になりがちだった息子。

そしていつまでもお風呂に入ろうとしない。

ご飯も食べない。

 

これはまずい、と思った私は、

保育園で予定通りに出来てるんだから、家でも予定を立てて、

その順番通りに生活するように心がけたらどうか?

と考え、こんなものを作りました。

f:id:cuculuscanorus:20170210101701j:image

家に帰ってからの予定表マグネットです。

シールラベル用のシート

https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B0000ACBPB/ref=mp_s_a_1_5?__mk_ja_JP=

↑こういうのに、ネットで無料イラストを検索して印刷。

f:id:cuculuscanorus:20170210103846j:image

印刷するとこんな感じです。これを、

f:id:cuculuscanorus:20170210102112j:image

こういうマグネットシートを切ってシールをはり付けて完成!

どう使うかと言うと、

まずおやつを食べながら息子にこのマグネットがついているホワイトボードを持ってきて言います。

今おやつ食べてるね(一番上のおやつマグネットを指しながら)

今日は次に何する?

という感じで本人が

テレビみるー

とか

遊ぶー

とかいうのでそのマグネットを下に貼り付けます。

そろそろお風呂に入るかご飯食べないとね。お風呂とご飯はどっちが先かな?

なんて誘導して

時間軸が上から下になるようにマグネットを貼り付けます。

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 こんな感じです。

あとは携帯のタイマー機能を使いながら切り上げたい時間に合わせてタイマーをセット。

携帯が鳴るまで遊ぼう、などと声かけを最初にして遊びはスタートします。

テレビの場合は、番組またはDVDがおわるまで、と最初に約束させます。

 

まだ始めて一週間ですが、まずまずの効果です。

もちろん、うまくいかない時もありますが、その時は

お約束と違うよ?

と必ず一度咎めるようにしてます。

その上で、じゃあ、どうするかもう一度予定を立て直そうよと言って

ホワイトボードで再度確認させています。

 

なかなか思うようにいかない時もありますが、

本人が主体的に考えたり親の私たちと交渉しながら過ごせているので

しばらくはこの方法で様子を見ていきたいなと思っています。

また、このおかげでだらだらテレビを見たりするのはほぼ無くなりました!

大人にとっても良い効果で、思わぬ副産物でした。